セルフレームの掛け心地の調整と決算セール

今期の決算セールも残すところ、1ヶ月を切りました。日頃のお値引き出来ない商品もありますので、是非この機会にお立ち寄りいただけると幸いです。

 

今回は、セルフレームの掛け心地の調整として鼻当て変更が必要な場合、いくつかの方法があります。

最も簡単方法として

シリコンタイプで柔らかく、シールなので取り付けが簡単です。

シールなので汗に弱く、長く持ちません。

 

加工タイプとして3種類

フレームにそのまま貼り付けるので簡単ですが、形状が合わない為目立ちます。

フレームに付いている鼻当てを削り取り、新しく付け直す方法

サイズや形状を選べるので、掛け心地の向上ができます。

上記と同じ削り取って付け替えるタイプですが、クリングスアームが付くのでその後の調整が容易です。

また通常の鼻パットが付くので、サイズや素材が選べます。

削り取り加工するタイプは、掛け心地の向上も出来ますが、フレームを加工するため元に戻すことが出来ません。

 

そこで今回は、お客様のご希望もあり、まず元に戻せる鼻盛り加工をしました。

紫外線で硬化する樹脂を盛ることでパッド部を高くします。

手作業で盛るため、左右均等にすることは難しいですが、必要がなくなった場合取ることができるので安心してチャレンジすることが出来ます。

加工日数などご不明なことがありましたら、是非お気軽にお声掛けください。

中山店 中村